誰も片付けてくれない

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さて、ゴールデンウィーク真っ盛り!
今日は一応、平日ですが、私は開店休業状態です(笑)。

昨日は、高円寺で大道芸を見て、その後飲んで帰ったので帰宅後はダラダラ~~~。
本を読みつつ、さらに飲んでいたら(苦笑)、睡魔に襲われ撃沈しました。

寝ては醒め、寝ては醒めを繰り返したあと、時刻は3時過ぎたので、「えーい、寝てしまえ!(寝てるけど)」っと風呂にも入らず、食器そのまんまで寝ました・・・・。

今朝は9時半近くまで寝ちまって、目覚めは爽やかだったものの、

ああ、誰も片付けてくれない・・・

前夜の食器、読みかけの本、取り込んだ郵便物・・・。
そして風呂入ってない自分(いつもより洗うもの増えたわ・・・)

ほんと、自分が手を動かすしかないので、こういう時は何も考えず、しょぼしょぼと片付けるだけです。
起きてすぐ業務用のメール送った後は、しょぼしょぼしょぼしょぼ。

それに洗濯も加えて、11時40分にやっと最初のコーヒー!
がんばろっと(笑)

今読んでるのは、またパトリス・ジュリアンさんの本「生活はアート」。図書館で借りる。

20160502


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パトリス・ジュリアンさんの「ライフレシピ」

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パトリス・ジュリアンさんを知ったのは、だいぶ昔に(に、20年前?!)、テレビのフランス語講座を見ていた時。
番組の中で、フランス文化を紹介するコーナーがあって食文化を担当されてたのかな、とても印象的だったのを覚えています。
食材や料理の紹介だけではなく、日常の中での食事の楽しみ方というものが紹介されていたのが、当時としてはとても新鮮だったな・・・。
その頃は、フランス料理といったら高級なお店で特別な時に食べる料理でしかなかったから。
今でこそ、「ライフスタイル」という概念が本でもショップでも雑誌でも確立されているけれど、なかったのよー、20年前は・・・(しつこい・・^^;)

で、新鮮だったもので、パトリスさんの「フランス料理ABC」というレシピの本も買ったりしてました。

それから長い年月が流れ・・・・(フランス語の勉強も忘れ・笑)、
ふと読んだのがこの「ライフレシピ」。

私は、わりと自分の心の呼ぶものには忠実に生きているんですが、このところなぜか「呼ばれた」ので、ふと図書館で借りて読みました。
面白かったです!共感することも多い。

まとめると、自分の毎日を楽しく過ごす方法・・・というより考え方についての本です。

最近は、「断捨離」が流行りすぎたせいで、モノがないのが幸せみたいな極論にいっちゃって、「じゃあ自分も捨てようか」ってやってみて結局捨てられず、無力感に陥っちゃってるややこしい人にはいいかもしれません(笑)。
生活の主人公は自分とする考え方は、自分軸を大事にするってことなのかな。

パワースポットに行くのではなく、自分のまわりをパワースポットにすればいいという視点は、私も常に思います。

本とはちょっとずれますが、素直に喜べないっていうのは、本当に自ら幸せを遠ざけますよねー。
人がしてくれた親切について、素直にお礼が言えないことも。

まあ、「ありがた迷惑」という言葉もあるのだから、そういった事象もあるとは思います。だいたいそういうのは、相手が自己満足(自分はいいことしたな~って)でやってるのがわかってしまう場合で、そう感じることもあるでしょう。
ただ相手の心情をくんで、例えば純粋に“自分を心配しての行動”だったら、「迷惑」なんて思いたくないし、感謝したいですよね・・・。

親切にされて、お礼が言えないどころか、文句を言うような人はまったくもって「思いやり」のない人だから、ちょっとどうかなって。
相手の“親切に見える行動”が、本物か偽物かも見分ける感性がない時点でそこをどうかなって。良いものを良いと感じる力もないってことだもんね。

このへんの話は深いのでまた言葉がまとまったら!(←ボキャブラリーがないもので苦労するわ~)


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日経大人のOFFで小部屋情報

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日経大人のOFFって・・・セレブ気取りオヤジサラリーマンが若い愛人を高級レストランや旅館、美術館に連れて行くときにウンチク語るための指南書だと思っていた(え?違うの?笑)ので、ほとんどノーチェックな雑誌だったんですが、最近は様変わりしてたんですね~。時代でしょうか?
持たない収納入門ですって!

まあいいや、小部屋情報を発見しましたのでご報告。
木工作家三谷龍二さんの暮らしている「小屋」

20160320

「何を持つか、とういのもありますが、一番大切なのは空間そのものの質。暮らしに必要ば火、水、光が整っていて、心地いい自分の居場所があること」
そこは頷けるものがありますね。

ワンルーム暮らしだと、自分の居場所って部屋の真ん中の照明の下だったりする。
だから、照明を2か所とかに増やすとそれぞれに居場所ができると思うのだけれど、そういったことは部屋の広さに左右されるのでできるかどうかは物件によるな。

特に日本の家って、照明が真ん中にある小さい部屋の集合体だったりしますよね。どんなに面積の広い家でも。

ところでこの雑誌。江戸のコンパクトな住まいを特集なんかしちゃって、深川の江戸東京博物館を取材したりしてるけど、あら、アタクシの記事読んだのかしら・・・なんて思ってしまったわ(笑)。
デザインのパクリならぬ企画のパクリ?(←自意識過剰)
小部屋インテリアの理想は江戸の長屋?

でも別の記事で、酒量を減らしたくて行動改革した人の「成功例」ってのが載ってたけれど、お酒のまとめ買いをやめて仕事の帰りにコンビニでビール1缶だけ買うようにしたようで、そこまではいいとして、飲んだ翌日、コンビニに缶を捨てに行くって・・・・、
なんか違和感なんですけど・・・・。
それって「家庭ゴミ」じゃないの?持って帰って家で飲んで、それを捨てるって店の前で飲んで缶を捨てるのと同等?
私とは感覚が違うなーと思った次第・・・。シンプルにするあまりズレてしまったようにしか思えないんですけど・・・・。


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間取り付き事例♪

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海外、とくにヨーロッパのインテリアの事例を紹介する本はたくさんありますが、これもその1つ。

気に入っているのは、間取りが出てることと、各部屋の写真が掲載されていること。
住居全体のイメージが伝わってきて、まるで実際に遊びに行っているみたいじゃないですか~。

とくに単身者向け物件が出ているわけではないので、
小部屋的にはこの人かな。

201500503

それでも47平米ですけど。



ヨーロッパのインテリアレッスン
―パリ、コペンハーゲン、ベルリン、アントワープの部屋から


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パリの小さなアパルトマン

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「インテリア参考本」というカテゴリーを埋めなくてはいけないという理由から再三紹介するこちらの本。


「パリの小さなアパルトマン」

発売してからかなり経っているものですが、いまだ人気のようで私のブログからリンクして買ってくださる方も多いです^^

この本の気に入ったところは、本当に小さな部屋も載ってることですかね。
20平米程度のお部屋がいくつかあります。

そして、デザイナーやイラストレーターのお部屋が多く、自宅で仕事している身としてはあれこれ参考にしたくなってしまうこと(笑)。
コンパクトな都市住まいってとこですかね。

面白いです。


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