散らかりと収納箱の奇妙な関係

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仕事をしている時の部屋の体制。
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テーブルの上にある箱は、便利ななんでもボックス
なぜこれを置いてるかというと、このテーブルは仕事のデスクであり、食卓であり、しばしばキッチンの作業台にもなるので、使い分けるときに、テーブルに乗ってるものをとりあえず入れて場所を移動させたりするからです。
※横に置いてある孫の手は今回はたまたま。普段はクローゼットの中。
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でもこの箱が・・・最近いっぱいになってきて・・・。
本来は常備するものを入れるつもりはなく、未処理の書類とか仕事用ノートとか筆記具など作業中のアイテムを入れる想定だったんですが、いつのまにか常駐するように。
ご丁寧にペン立てまで用意して・・・(笑)。
IMG_1152とりあえず、ペン類は横に下げてあるバケツに入れることにしました。(前もそうだったんですが)
これは、昼食の時などに「箱」を別の場所に移動した後、戻すのを忘れて手元にペンがなくて困ったことが数回あったため。ここなら赤い椅子に座っても手が届くから。

それにしても箱を置くとモノが増えるのは本当ですなあ。
読みかけの本とか捨てようとしているDMとか・・・。
ただ、この箱置きは続けようと思ってます。毎日使う手帳はいつでも書けるように近くに置いておきたいから。本当は「書斎」のように、机がどーんとあって、仕事や筆記関係はすべて集約しておけばいいんでしょうが、私はけっこうソファで過ごすことが多いからなあ・・・・。毎日必須のものを持って移動できるようなイメージですね。

IMG_1153ちなみに反対側にもバケツがありますが、こっちはゴミ箱です・・・。
ちなみにこのバケツは100均です。


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この部屋好き!「スキャナー」仙石和彦の部屋

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少し前の映画で、DVDで見たのも去年ですが、とっても気になる部屋なので・・・。

20180826-4職業マンションの管理人、人間嫌いで熱帯魚を愛する独身男の一人暮らし部屋です(笑)。

20180826-3玄関が部屋より高い位置なんですよね。半地下に見えるけれど設定上はマンションの最上階だったなあ。古いマンションだけれど、80年代の「トレンディドラマ」にありがちなイケてる部屋だったのかも。

20180826-1寝室。左側にハンガーラックがあって、洋服はこれだけのようです。見える収納にしてもごちゃごちゃして見えないのは、他に物がないからでしょうなあ。これで本棚があったらだいぶ見た目が狭苦しくなりそう。

20180826-5基本的にこの玄関から降りてきたところにすぐあるテーブルに向って過ごしているようです。

20180826-2水槽越しに寝室。リフォームして、1LDKをぶち抜きにしたのかもね。

20180826-6いつものテーブル位置から向こう側がキッチン。この写真だとわかりづらいんですが、どうも冷蔵庫が2台あるように見える。シンクの左側にもありそうで。設定が引きこもりだから、食料たくさん保管してるんだろうか・・・。

20180826-7階段から見下ろした様子。

Basic RGB間取りはこんな感じかと。しかしトイレとお風呂の場所がわからない・・・。キッチンの奥かなあ。

まあまあ広さはあるお部屋。ただシンプルだわ~。必要なものしかないみたい。
これも熱帯魚のための部屋か。そういえばテレビはないっぽい。
物が少ないけれど、1つ1つの物には相当こだわりがあるタイプね、この主人公は。黒電話だし。あ、ひと昔前のお話じゃないのよ、2015年くらいの話。


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サマリーポケットを使ってみた

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ウチにバカでかい段ボールが届きました。
先週、週4回もヤマトのお兄さんが来訪しているのですが、またです。

「まいど~」って感じでヤマトのお兄さんとも距離が縮まったような気がしてます(笑)。
盛大に買い物するヤツだなって思われてんだろうな~。

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さて、来たのはサマリーポケットの段ボール。
前前からトランクルームを検討していたのですが、ちょっとその前に低コストで預けられるところはないかなっと。

月額300円程度から利用できます。
このサービスの特徴は段ボールに詰めて送りさえすれば、倉庫で1点ずつ写真を撮ってくれるんですって。
それらはPCやスマホアプリで確認できるから、何を預けているか忘れなくて済むそうです。

しかし、私が利用するのはエコノミープランのラージボックス。料金は月額350円。撮影なし。箱だけ預けるものです。
開封してほしくないや・・・って(笑)。

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冬の羽毛布団とこの冬に無印で購入したふっかふかの毛布を入れても、だいぶゆとりがあります。

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なので、すでに仕舞ってあったセーターや冬の帽子、冬用のランニングウェアなど、10月までは絶対に使わないものを入れました。

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日曜に箱が届いて、集荷が火曜日だったので、この状態で1.5日・・・。
邪魔・・・・(苦笑)。

私が利用するのは箱単位で管理するエコノミープランですが、レギュラープランだとアイテム単位で管理されるので、撮影された写真をPCで確認して、必要なものだけ取り出すことができるそうです。取り出すのには送料がかかるので、しょっちゅう使うものを預けるのは費用がかさむけれど、シーズンで使うものは便利ですよね。
想い出の品を預けておいてもいいのかなあ~。

いろいろ使い道がありそうです。


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憧れる~~~こんな部屋 3月のライオン 桐山零の部屋

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3月のライオンという映画をレンタルで見たのですが・・・・
主人公がひとりさみしく(?)暮らすマンションの一室が魅力的です!

一部ではすでにミニマリストの部屋として有名なようですね(笑)。

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隅田川を見渡すワンルーム。スチールラックはありますが、家具はほとんどありません!

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そこに「親友」からの贈り物、ベッドと羽毛布団が届きます。
(この親友、染谷将太ってしばらく気づかなかったわ)

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たまには女も来ます。血のつながらない姉ですが。
この時は姉さんにベッドを貸し、自分は床に布団しいて寝てますね。孤高の主人公ですが、ゲスト用の布団は用意してあるんだな。

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夜はこんな感じ。外の夜景と、デスクライトだけの暗い部屋でひたすら将棋。でも集中できそう~~~。
テレビもないみたいだし。

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主人公は、今をときめく若手プロ棋士なので収入はいいはずですが、堅実なのか、どうでもいいのか、家具は最もお安いタイプのスチールラックのみ。キッチンの冷蔵庫横以外にベッドのヘッドの部分にも設置してます。まだ置くものがないようでスカスカですね。このラックは丈夫なものだし、棚の高さもこまめに変更できるので使い勝手良いのでおすすめ。
この部屋で高価なものは、おそらく将棋盤と大金持ちの親友のくれた羽毛布団でしょう。ベッドは無印のっぽいけど(笑)。

こんな部屋に帰ってきたら、もう将棋しかすることないですね~~~。
迷いない人生を送れそうです。

おしゃれって言われそうな雑貨を(100均で)買い集めてちまちま展示している部屋より、こういう実用一辺倒な殺風景なくらいな部屋が好きです♪

自分に関連のない装飾品にあふれた部屋が一番迷走してるよな。部屋を見るとその人がわかるっていうしね。


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狭い部屋の収納を増やす

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2週間ほど前ですが・・・・。

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何をやっているかというと・・・・

洗濯機の上に棚を作れるラックってやつを買ったので組み立てているわけです。

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増え続ける物に小部屋の限界を感じて、いよいよトランクルームの見学を申し込もうとしたその時、ふっと・・・
あ?この空間使ってみる?

正直、こういった家具は嫌いなんですがもともと洗濯機は隠したいという願望があり、当初は板で囲ってしまう計画だったんですが、それだったらキッチンとの区切りをつけて上の空間に棚を設置してもいいかもと。

そんなわけで「ランドリーラック」というらしいですが、そいつが我が家に。

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立ちました。

棚といってもあまり強度が強いわけではないので(下も防水パンの中に片足入ってるからグラグラするし)、たまにしか使わない旅行バッグとか、オフシーズンやちょっと捨てるのにためらいのある服、アイロン、タオル類をメインに置くことにしました。これらはクローゼットの中にあったものや、本棚にあったものでもあるのでそのスペースが空いて、スッキリしました!

次なる課題はパーテーションを作ることなんだけれど、既製品で探すかホームセンターでボードを探すかで検討中!
木材のサンプルをネットで取り寄せ中なので、2月半ばには解決する予感♪

買ったのはコレ↓

お安うございます。


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