小部屋情報 ドミニック・ローホーさん おとなスタイル2016年秋号

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キターーッ!な感じですが、京都のおウチもすでに雑誌などで紹介されていてご存じの方も多いのかな。私はちゃんと拝見したの初めてです。

以前、パリのお部屋は記事にしました。
モノを持たない12m2の部屋 クロワッサン10/10号

ドミニック・ローホーさんの部屋

ああ、調味料がこれだけってうらやましいな!(笑)
私もたいして料理をしない割りには、妙な調味料たくさん持ってます。そして使い切れずに期限切れになることも多くて。

つくづく思うんですよね・・・。
「和食」だけ作ってれば、どんだけ調味料少なくて済むのかと。
ついでに食器もですよ。和食は小鉢とか多いからお皿の種類は増えるけれど、今の日本の一般家庭じゃ、和食の一式以外に、洋食器も持たないといけないでしょ?本来の文化の中では箸だけで良かったのに、フォークやスプーンの大小、ナイフも持たないとハンバーグ食べられないし!(笑)

私はタイ料理とかアジアの料理が好きだから、ついそういう調味料も増えるんだなあ・・・。
ちなみにドミニックさんは、アジアンや凝った料理は外食で十分ということ。そりゃそうだああああ(笑)。

鍋は3個で良いというし、ここは私もそうなので共感ですが。(あ、4つに増えたんだった)

でも、ドミニックさんの部屋を見てると、こういう役割は現代の日本の一般的な人々にとっては、ホテルライフなんでしょうなあ。
たまには、日常を忘れて快適で上質なホテルの部屋で過ごす・・・。
そういうのを日常にしているような気がします。

一般人にとっても、ホテルライフは贅沢なもんで、悪いことして金儲けたわけじゃなければ誰にとっても、頑張ったご褒美みたいなもんでしょ。散財して・・・。

うーん、ホテルライフを自分の家で!ってことになるのかなあ・・・。

ちょうど、靴を減らそうとしていたところだったので、背中を押された気分です♪

おとなスタイル


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