兵隊やくざ

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たまには映画のこと。
今夢中になってるシリーズ(笑)。

20160216

別にカツシンが好きなわけでなくて、どちらかといえば田村高廣さんが見たかったんですけど。

映画が制作された時代は1960年代で、物語の背景は終戦間近の中国戦線。
性格の全く違う二人の兵隊の愛(?)と友情の冒険活劇といった話でしょうか。
シリーズ最初の頃は軍隊からの「脱走」がテーマだったみたいだけれど、流れもののようにあっちの軍隊、こっちの軍隊へと、悪を成敗しながら移っていく話。

ざっくり感想としては、今現代、こういう映画って作れないよな・・・とまず思います。

サスペンスドラマは毎回人が死にますが、これもまあそういうノリか。よくある時代劇では主人公がチャンバラを繰り広げて悪を切り・・・ですがそれを軍隊におきかえたような雰囲気ですね、とにかく勝新が暴れる暴れる。

そして羨ましいくらいの2人の結束の固さ。
「もう、つきあっちゃえばいいじゃん~~」って思いつつ見ていたらシリーズ8作目では満州脱出中に置き去りにされた赤子を保護しちゃって、
「これは俺たちの子だ」「内地に帰って3人で一緒に暮そう!」って、、、どうしてそうなる?!(笑)


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